江戸職人の造るこだわりのお宮

こだわりのお宮(社・やしろ)の各部名称


お宮(社)の各部名称


勝男木(かつおぎ)、障泥板(あおりいた)、樋樌(ひぬき・・・あおり止め)、千木(ちぎ)、垂木(たるき)、小狭木舞(おさごまい)、竹節(たけのふし)、棟持柱(むなもちばしら・・・力柱)、脇障子、腰長押(こしなげし)、下長押(しもなげし)、擬宝珠(ぎぼし)、組高欄(くみこうらん・・・丸屋根タイプのみ)、椽束(えんつか)腹板、底板
※これらのパーツを省略しているものもありますので、よく確認しましょう。

柾仕上げ

柾とは、木目がまっすぐ揃った美しい仕上がりの木材のことです。
尾州桧にこだわり、江戸職人の仕上げ(細工)にこだわった、上級の商品です。

江戸職人のきめ細やかな仕上げ(細工)

使い勝手を考え、御札の出し入れがしやすいように屋根の取り外しが出来たり、千木(ちぎ)、勝男木(かつおぎ)、高欄(こうらん)まわりは、全てほぞ組み(さし込み式)で、接着剤や釘を使わない造りになっています。
細かなところまで手をかけて、茅葺や扉金具などを使わずに桧だけで仕上げた手造り品です。

pagetop