棚板の設置方法

棚板の設置はとても簡単です、設置例を参考に、挑戦してみてください!

ワンポイント

神棚は通常、棚板を天井近くに設置して、その上にお祀りします。
神棚をタンスや書棚等の上に置いて祀るときは、直置きは良くないので、壁に取り付ける時同様の棚板を用意し、組み立ててその上にお祀りします。神棚を祀る向きは、南向きか東向きが良いとされ、清らかで明るく、お祀りしやすい場所を選んでください。

1、桟(さん)を取り付ける 1
壁と天井に、釘で桟(さん)(補助木)を固定します。釘が利かない素材の場合は、ボードアンカーなどで固定してください。
2、棚板と柱を固定する 2
壁の桟に棚板を引っ掛けて木ネジで固定し、更に柱を天井の桟に固定します。
3、雲板を取り付ける 3
柱の最上部に雲板を取り付けます。釘を使って固定した後、タイコ鋲で釘を隠します。
神棚、神具を飾る 3
神棚、神具などを飾ります。
神棚、神具の飾り方は「神棚の祀り方>神具の設置」をご覧ください。
完成

神棚オンラインショップで取り扱っている棚板セットには下記の部品が含まれています

  • 桟(さん) 2本
  • 柱 2本
  • 雲板 1枚
  • 棚板 1枚
  • その他(釘4つ、タイコ鋲4つ)