棚板の「ハギ板(ねじ式)」と「柾(まさき)ハギ」はどう違うのですか?

棚板の「ハギ板(ねじ式)」と「柾ハギ」は、どちらも尾州桧(木曽桧)のハギ板(幅の狭い板を4~5枚合わせて幅の広い材料にしたもの)です。
「柾ハギ」は柱を天板につなぐ部分がアリ式と言う昔からのホゾを利用した方法をとり、金物を使用しない正式な棚板になり、尚且つ材料も少しよい物を使用しており、雲板の高さも15cmでご用意しております。
「ハギ板(ねじ式)」はその名の通り、柱のジョイント部にねじを組み込みホゾを掘る手間を省きコストを抑えた商品となり、材料も柾の商品よりは少しおち雲板の高さも12cmにしております。
ただどちらの商品もじっくり比べない限りそれ程差はありません。

Posted in: 神棚・棚板の選び方の疑問


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