新型コロナウィルス感染症に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、
一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

当店では消毒と換気を徹底し、ウィルスの感染拡大予防につとめています。

榊の水・お水・お茶・お米・お塩・お酒は毎日取り替えなければいけませんか?

2012/10/11

人が食するように、神様にも毎朝 水・塩・米・酒をお供えし、榊は1日と15日(神様の日とされる)に取り替えて日々の幸せを祈るのが基本です。
その通り出来るのでしたらそれに越したことはありませんが、出来る範囲でしたり、自分の家で決め事をつくってそれをきちんと実行していけばよいと思います。
無理のないよう気持ちよくお祀りして下さい。

荒神宮のお祀りの仕方を教えてください。

荒神様のお祀り方法は普通の神棚と同じで、棚板を用意して(神棚が台所に近い場合は間借りして荒神様を置く場合もある)お宮(荒神宮)を置き、その前に神具を並べます。
この場合の神具は榊立を省き、代わりに松立を1つ用意します。松立と言っても商品としては榊立を1つ用意すればいいだけです。松立には松を1本挿してください。榊同様、お花屋さんで「荒神松」として売られています。
お参りの作法等もすべて変わりありません。お参りの順序は、神棚をお参りしてから、荒神様にお参りしてください。

神棚のお宮の扉は普段、開けておくもの?

神社にて頂いてくる御札はその神社で代々守られてきている御神体(神様)の分身になりますので、お宮の中に納めたときから御札は家庭や会社の中では神様としての存在となります。
作法として、下界の人間が神様の姿を直接見るものではないと言うところからお宮の扉は閉めておくのが本来の形です。

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